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囲碁のアタリ — 残りダメ1で取られる状態 | PlayGo.gg

アタリとは、ダメ(呼吸点)が1つしか残っていない石または石群の状態のことです。もう一手で最後のダメが埋まると、その石は取られて盤上から取り除かれます。

アタリとは?

石や石の連がアタリの状態にあるとは、そのダメ(呼吸点)がちょうど1つだけ残っているということです。ダメとは、石や石群と直接縦横に隣接している空点のこと。残りダメが1つの状態で相手の手番が回ってくれば、相手はその点に打って、こちらの石を盤上から取り除けます。

語源は「当たる」(あたる、的中する・命中するの意)。韓国では단수(タンス)、中国では打吃(ダーチー)と呼ばれます。チェスの「チェック」と違って、アタリには宣言する義務も応じる義務もありません — 無視するのも立派な選択で、ねらわれている石より他の場所の方が大きければ、手を抜いた方が正解になります。

いつアタリを打つべき?

級位者のうちは、自分自身がアタリにならない限り、できるだけアタリを打って構いません。上達するにつれて、相手をアタリにしても勝ちにつながらない場面があることに気づくようになります。25k(500 ELO)に到達するまでは、とりあえずアタリを多めに打って慣れていきましょう。それから「打つべきアタリ」と「打たない方がよいアタリ」を学んでいけば十分です。先に判断基準を知っておきたい方のために、目安を挙げておきます:

- 本当に取れるか? アタリにしても、相手にそのまま逃げられたり別の石と連絡されたりするだけなら、そのアタリは大した手ではありません。 - より大きなねらいがあるか? 場合によっては相手を別の石に連絡せざるをえない形に追い込んで、まとめて多くの石を取れることがあります。 - 自分が危険になっていないか? 級位者は取りに行きたい気持ちが先行して、無理なアタリを打って自分の石が先に取られてしまうことがよくあります。

実戦でのアタリの例

当サイトで初心者同士が打った実戦の一場面です。黒はどこに打てば白をアタリにできるでしょうか?

アタリは囲碁初心者にとって最も基本的な概念のひとつです。次の用語へ進む前に、ぜひ時間をかけて理解しておきましょう。

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