PlayGo.gg
ホーム 囲碁オンライン 囲碁入門 詰碁 囲碁とは 囲碁用語 囲碁大会 ブログ

囲碁のルールをわかりやすく解説:石の取り方、コウ、終局と勝敗 | PlayGo.gg

囲碁のルールは、覚えることが4つしかありません。石を交互に置く、囲んだ石を取る、打ってはいけない場所がある、最後に地の広さで勝敗を決める。この4つです。ここでは初心者向けに、囲碁のルールを順番にわかりやすく解説します。読み終わったら、そのままブラウザで9路盤から練習できます。

囲碁の基本ルールは?

囲碁は黒と白の石を使い、盤の線が交わる点(交点)に石を置いていくゲームです。黒が先に打ち、そのあとは交互に1手ずつ打ちます。一度置いた石は動かせません。盤は19路盤が正式ですが、初心者は9路盤か13路盤から始めるのが一般的です。

目的は相手の石を取ることではなく、自分の石で囲った空点(地)を相手より多くすることです。取った石は勝敗の計算に使います。

石の取り方:呼吸点とアタリ

石には、縦横に隣接する空点があります。これを呼吸点(ダメ)といいます。相手の石の呼吸点をすべて自分の石でふさぐと、その石を取って盤から取り除けます。つながっている石は一つのかたまりとして扱い、かたまり全体の呼吸点がなくなったときに取られます。

呼吸点が残り1つになった状態をアタリといいます。アタリになった石は、次の手で取られる可能性があるので、逃げるか、あきらめるかを判断します。

囲碁で打ってはいけない場所は?

禁じ手は2つあります。1つ目は着手禁止点です。置いた瞬間に自分の石の呼吸点がゼロになる場所には打てません。ただし、その手で相手の石を取れる場合は例外で、打てます。

2つ目はコウです。お互いに1つの石を取り合える形で、取られた直後に同じ場所を取り返すことはできません。一度別の場所に打ってから、あらためて取り返します。この決まりがないと、同じ手が永遠に繰り返されてしまうためです。

囲碁は何をしたら勝ちですか?

両者が続けてパスをすると終局です。終局後、自分の石だけで囲んだ空点を数え、これを地といいます。日本ルールでは、地の数から取られた石の数を引いたものが得点で、得点の多いほうが勝ちです。中国ルールでは、地と盤上の自分の石を合わせて数えます。どちらでも、ほとんどの対局で勝敗は変わりません。

黒が先に打つ分だけ有利なので、白にコミという加点を与えます。日本ルールでは6目半です。半目があるので引き分けにはなりません。

終局の時点で、取られる形になっている石は死に石として盤から取り除きます。どちらの地でもない場所はダメといい、どちらの点にも数えません。お互いに取りに行けない形はセキといい、その部分は地になりません。

初心者は9路盤から始めよう

ルールを読んだだけでは、実際にどこに打てばよいかはわかりません。9路盤なら1局が10分ほどで終わり、石の取り方と地の感覚がすぐに身につきます。PlayGo.ggでは、登録なしで9路盤の対局を試せます。相手はレベルに合わせたAIか、同じくらいの実力の人です。

対局が終わると、AIコーチが損をした手を指摘し、よりよい手を日本語で説明します。上のチュートリアルでは、石の置き方、石の取り方、地の数え方を盤の上で実際に動かしながら確認できます。

対局が始まったばかりの9路盤。黒石3つと白石3つ
初心者が最初に打つ9路盤。
  • 囲碁を無料でオンライン対局
  • 詰碁を無料で毎日解く
  • 初心者向け無料囲碁アプリおすすめ5選
  • 無料で遊べる囲碁オンラインサービス6選
en ko fr es th vi zh-TW
サブスクリプション Puzzle Run 観戦 プライバシーポリシー 利用規約