囲碁の着手禁止点 — 自殺手・コウ・スーパーコウ | PlayGo.gg
打った瞬間にダメ(呼吸点)が一つもなく、しかも相手の石も取らない手は反則になります。
着手禁止点とは?
着手禁止点(反則手)は、囲碁のルールで打ってはいけない点に打ってしまうことです。ほぼすべてのケースは次の三系統に収まります:
- 自殺手: 打った石が呼吸点を一つも持たず、しかも相手の石も取らない着手。 - コウ: 互いに取り合いが永久に続いてしまう繰り返しの形。これを止めるため、コウを取り返す前にいったん別の場所に手を打たなければなりません。 - 盤外・占有点: すでに石がある交点や、盤の外への着手。なお「パス」は反則ではなく、正規の選択肢として認められた手です。
実戦で問題になることはある?
実戦で反則手が打たれることはほとんどありません。今のところは「ダメが0の場所には打てない」ということだけ覚えておけば、ほぼ困りません。playgo.ggのようなオンラインの環境では反則手はそもそも受け付けられないので、知らずに打ってしまう心配もありません。
実戦での反則の例
実戦から反則手の例を持ってくることはできません — 反則だからです。理解を確かなものにしたい場合は、反則手のチュートリアルから始めてみてください。こちらから挑戦できます。
反則手は実戦ではまず登場しません — 対面対局で級位者がうっかり打ってしまう、という程度です。オンラインではシステムが先に弾いてくれるので、安心して打って構いません。