一力遼:棋士プロフィール | PlayGo.gg
19年ぶりの日本人世界メジャー王者
プロフィール
一力遼(1997年6月10日、仙台生まれ)は日本の九段棋士で、現役日本人棋士最強と広く認められている。本因坊、天元、十段、碁聖、棋聖など複数の国内タイトルを獲得してきた。
2024年9月、彼は国際囲碁界における最も長い空白の一つに終止符を打った。第10回応昌期杯を制し、決勝で中国の謝科を3-0のストレートで下し、19年ぶりの日本人世界メジャー王者となった(前回の日本人優勝者は2005年第9回LG杯の張栩)、史上9人目の日本人世界メジャー王者でもある。応昌期杯は4年に一度開催され、「囲碁のオリンピック」と呼ばれることもある。
対 謝科:第10回応昌期杯 決勝
2024年
一力が謝科を3-0のストレートで下し、19年ぶりの日本人世界メジャー王者となり、史上9人目の日本人世界メジャー王者となった。
一力遼は199手の時点で6%とほぼ敗勢だったが、199手目に左辺のB11と打った。謝科が上辺に200手目H18と応じると、一力の勝率は42%へ跳ね上がった。J15なら謝のリードは保てたが、見つけられる九段は8%しかいない。一力はそのまま中押しで勝った。