賴均輔:棋士プロフィール | PlayGo.gg
決勝で申真諝を破った男
プロフィール
賴均輔(2002年生まれ)は2016年に台湾でプロ入り。台湾トップグループの最年少層で、早碁向きの戦闘的な棋風を持つ。
2023年アジア競技大会に台湾代表として出場。LG杯や夢百合杯の本戦で姜東潤や唐韋星から勝利を挙げている。
最大の成果は2024年8月、第10回国手山脈国際戦の決勝で世界1位の申真諝に半目勝ちしたことだ。
対 申真諝:第10回国手山脈国際戦 決勝
2024年8月5日
賴は圧倒的な世界1位の申真諝に黒番で半目勝ちし決勝を制した。申から決勝で勝つのは誰にとっても稀で、50位圏外の22歳にとってはなおさらだった。
この決勝、申真諝は長く優勢で、賴均輔は231手目に中央L14と打った時点で15%だった。申の232手目O10が失着となり、賴の勝率は64%へ跳ね上がった。正着は一路上のO11で、見つける九段は5人に1人。賴が半目勝ちした。