囲碁のツギ — カタツギとカケツギの違い | PlayGo.gg
自分の石が別の石や石群につながる手のこと。つながった石たちはダメを共有するようになります。
ツギとは?
ツギ(接ぎ、つなぎ)とは、味方の二つの石または二つの群を一つの連にまとめる手のことです。つながってしまえば、その群はダメをすべて共有することになり、相手は元の石の間を切れなくなります。
最もシンプルなのは、切り点に直接打つカタツギです。これ以外にもカケツギ(虎の口)やコスミなど、それぞれに長所と短所のあるさまざまなつなぎ方があります — 後の章で詳しく扱います。
いつツギを打つべき?
まずは、ダメが少なくなってきたときに迷わずつなぎましょう。前の章で見たとおり、ダメが減るほど石は取られやすくなります。事前につないでおけば、それだけ取られにくくなります。
実戦でのツギの例
黒はどこに打てば石がつながるでしょうか?
ツギは「ダメ」と「取り」の考え方を「守り」に結びつける、入門の基本概念です。次は逆の操作 — 相手の石を切り離して取りに行く「切り」を学びましょう。