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囲碁の切り — キリで相手の石を分断する | PlayGo.gg

相手の石や石群が互いにつながらないように、その間に打って分断する手のことです。

切りとは?

切り(キリ)とは、相手の二つの石の間に打って、それらが一つの群としてつながらないようにする手です。

切りは諸刃の剣でもあります。切るからには、切った石自身に十分なダメがあるかを必ず確認しなければなりません。級位者は勢いで切ってしまい、切った石が取られて初めて失敗に気づくことがよくあります。その切りが本当に取りや他のよい結果につながるのか、ダメを数えて確かめてから打ちましょう。

いつ切るべき?

打つ前に、短いチェックリストをひと通り確認しましょう:

1. ダメの数。 切った直後、切った石のダメは何個か? 1なら基本的に悪手。2は危険。3以上ならたいていの場合は生きられます。 2. 取られないか。 相手がアタリで応じてきたとき、切った石は逃げる手段、あるいは逆に取り切る手段があるか? なければ切るべきではありません。 3. どちらの群が弱いか。 切れば敵は二つの群に分かれます — 弱い方をねらい、強い方は後回しにしましょう。

実戦での切りの例

黒はどこに打てば白を切れるでしょうか?

切りは諸刃の剣です。切る前に、自分の側が十分に強いかを必ず確かめましょう。

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