許家元:棋士プロフィール | PlayGo.gg
台湾出身の日本タイトルホルダー
プロフィール
許家元(1997年生まれ)は台湾出身で2013年に日本棋院でプロ入り。2018年に井山裕太を3-0で下して碁聖を獲得し、初の主要タイトルで一躍名を上げた。
その後、十段も獲得。井山・一力・芝野の三強からタイトルを奪える数少ない棋士の一人である。
農心杯では日本代表として出場し、世界戦本戦でも第9回応氏杯で党毅飛を破るなど好成績を残している。
対 党毅飛:第9回応氏杯 28強
2020年9月8日
許は夢百合杯の元世界王者・党毅飛に黒番中押し勝ちし、最も格式の高い世界戦である応氏杯で勝ち上がった。
許家元は77手目にJ8と打った時点で70%と優勢だった。党毅飛の78手目F5で勝負は事実上終わり、許は96%に達した。白の唯一の手段はJ7で、見える九段は1%ほどしかいない。許は中押しで勝った。