姜東潤:棋士プロフィール | PlayGo.gg
世界二冠を誇る韓国棋士
プロフィール
姜東潤(1989年1月23日生まれ)は韓国の九段棋士で、世代を代表する実力者の一人だ。権甲龍門下で2002年に13歳でプロ入りし、2008年に九段に昇段した。
彼は世界メジャー2冠を達成している。1冠目は2009年の第22回富士通杯。20歳の若さで決勝で伝説の李昌鎬に白番で2目半勝ちを収め、自身初の世界タイトルを手にした。準決勝では朴永訓を200手で下した上での決勝進出だった。2冠目は第20回LG杯(2015-16)で、決勝で同胞の朴永訓を2-1で下した。
対 李昌鎬:第22回富士通杯 決勝
2009年
20歳の姜東潤が獲得した、自身初の世界メジャータイトル。決勝で伝説の李昌鎬に白番で挑み、2目半勝ちを収めて第22回富士通杯を制覇した。
姜東潤は早くから主導権を握り、50手目のR5を打った時点で78%だった。李昌鎬の51手目N7で姜の勝率は92%となり、碁は二度と戻らなかった。KataGoが黒に示すF2はほとんど人間が打たない手で、見つける九段は2%だけである。