仲邑菫:棋士プロフィール | PlayGo.gg
日本史上最年少プロ
プロフィール
仲邑菫(2009年生まれ)は幼少期に韓国で修行し、2019年に10歳で日本史上最年少のプロ棋士となった。デビューは日本全国のテレビで報じられた。
2024年、世界で最も層の厚い韓国棋院へ移籍し、現在は韓国のリーグや国内棋戦で戦っている。
2024年12月、第8期女子棋聖戦(韓国)決勝で崔精を破り、15歳で韓国初タイトルを獲得した。
対 崔精:第8期女子棋聖戦 決勝第1局
2024年12月3日
15歳の仲邑は世界最強の女性棋士崔精に白番中押し勝ちし、決勝の初戦を制した。そのままタイトルを獲得し、韓国での初優勝となった。
崔精は長くこの決勝を接戦に保ち、仲邑菫が180手目に端の小さな手T9を打った時点で47%だった。崔の応手P6で形勢は崩れ、仲邑の勝率は95%へ急上昇する。正着は一路上のP7で、見つける九段は12%。15歳が世界最強の女性棋士を破った瞬間だった。