申真諝:棋士プロフィール | PlayGo.gg
世界ランキング1位を7年連続で維持中
プロフィール
申真諝(シン・ジンソ)は2019年に19歳で世界ランキング1位(goratings)に立って以来、その座を一度も明け渡すことなく守り続けている。現在のレーティングは3860 Eloで、世界2位の丁浩(3731)に129ポイントもの大差をつけている。このギャップを別の角度から見ると、丁浩から同じ129ポイント下がると、なんと世界21位にまで届くのだ!
国際メジャー優勝はすでに8回を数え、それでいてまだ26歳だ!直近3年間のレーティング戦勝率は約90%を維持しており、2025年初頭には複数の棋戦をまたいで25連勝を記録した末、ようやく1敗を喫した。
「GOAT(史上最強)」と呼ぶ声がすでに上がり始めている。このままのペースが続けば、誰もそれに反論することは難しいだろう!
対 朴廷桓:第24回LG杯 決勝
2020年2月13日
19歳のシン・ジンソは、すでに goratings の世界1位レーティングに到達していたが、国際メジャー優勝の経験はまだなかった。第24回LG杯決勝はその壁を破った瞬間だった。盤を挟んで座っていたのは、複数の国際メジャー優勝歴を誇る韓国の重鎮・朴廷桓だった。シンは三番勝負を2-0で制し、自身初の国際メジャータイトルを獲得。世界1位のレーティングに、ついにふさわしいトロフィーが加わった瞬間だった。この勝利を境に、シン・ジンソの支配の時代は単なる「ランキング」から「現実」へと変わった。以来、彼はその座を一度も明け渡していない。
朴廷桓が勝っていた碁である。申真諝の勝率は220手目にC19と打った時点で12%まで落ちていた。隅での静かな問いかけに朴は221手目R13と応じ、申の勝率は一手で66%へ跳ね上がった。正解のB17を見つけられる九段は7%ほどしかいない。