上野愛咲美:棋士プロフィール | PlayGo.gg
女子世界チャンピオン
プロフィール
上野愛咲美(2001年生まれ)は2016年入段。恐れを知らない戦闘的な棋風でハンマーの愛称を持つ。
女流棋聖や扇興杯など日本の女流タイトルを獲得し、竜星戦本戦進出など一般棋戦でも男性棋士から勝ち星を挙げている。
2024年12月、第7回呉清源杯決勝で唐嘉雯を2勝1敗で下し、日本棋士として初めて女子世界選手権を制した。
対 唐嘉雯:第7回呉清源杯 決勝第3局
2024年12月1日
1勝1敗で迎えた最終局、上野は黒番中押し勝ちで女子世界タイトルを獲得した。準々決勝で李赫、準決勝で於之瑩を破っての優勝だった。
決勝第3局は上野愛咲美が81手目に右下R4と打った時点で49%の互角だった。唐嘉雯が右上に82手目R19と応じ、上野の勝率は71%へ上がる。正着はG3で、選ぶ九段は4人に1人ほど。上野は中押しで勝ち、タイトルを手にした。