許皓鋐:棋士プロフィール | PlayGo.gg
アジア競技大会金メダリスト
プロフィール
許皓鋐(2001年生まれ)はAlphaGo以降の世代で台湾最強の棋士。2014年入段で、台湾の名人など国内タイトルを保持してきた。
2023年杭州アジア競技大会では決勝で柯潔を破り男子個人の金メダルを獲得。台湾囲碁史上最大の成果である。
2024年には第10回応氏杯で台湾棋士として初めて決勝に進出。準々決勝で李欽誠に半目勝ちし、決勝では一力遼に敗れた。
対 李欽誠:第10回応氏杯 準々決勝
2024年7月4日
許は元中国国内王者の李欽誠に白番で応氏ルールの半目勝ちを収め、準決勝へ進出。そのまま台湾棋士初の応氏杯決勝進出を果たした。
この準々決勝、李欽誠は終盤近くまで優勢で、許皓鋐は152手目のP3で下辺を脅かした時点で28%だった。黒の153手目K2が誤った守りで、許の勝率は55%まで上がる。答えはM14で、考慮する九段は4%だけ。許は応氏ルールで半目勝ちした。